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予約の電話


わたわたと会計士のもとで書類捜索中電話が・・・。

クロアチア語「8月4日に予約してるものですが・・・もう一人人数増えてもいいですか?」

私のクロアチア語では当然らちがあかず、やり取りを英語に切り替える。
もちろん当然私の英語ではたどたどずぅ・・・。
しかし、彼は台湾人のはずなのになんでクロアチア語が堪能なのか聞いてみた。

クロアチア人だった。やっぱり・・・。

と思いきや、「あなたの母国語は何ですか?」と聞かれた。
もちろん張り切って「ジャパニーズ!!」

沈黙。

彼「あなたの名前は何ですか?」と日本語で聞いてきた・・・・。
「えっ?」
台湾人?クロアチア人?日本人なわけはない発音だったが・・・。

彼の後ろからもどよめきが!!

答え:彼は日本語を勉強しているクロアチア人で、台湾人の友達と一緒に苫屋に来るらしい。

しかし、おもしろいなぁ。
彼は苫屋に泊まる初クロアチア人。

私が日本人であることにかなり驚き、私は彼が日本語を話すことに驚いた。

スプリットに部屋の数は星の数ほどあれど、ここにやってくるとはとても嬉しい限りの偶然。

全てはうまくいっている・・・!・・?・・!
by tomaya-croatia | 2006-07-28 04:24 | Split宿『苫屋』