カテゴリ:ありがとう( 55 )


先週の木曜からブラ(北風)が吹き始め、冬到来のアドリア海岸。
先週は泳げたのに、いきなりの冬。
今日から薪ストーブの始動開始。

週末はクロアチア国際ワインコンテストがマリロッシーニで開催された。
フヴァル島から車で15時間以上(フェリーの待ち時間なども含め)、
日本へ行くより遥か遠くに感じる。

マリロッシーニは13年振りの来島。
前回は一人旅、今回は家族と共にワインコンテストへ。

ワインコンテストでは何と!パウロのワインが金賞受賞!
Ivan Dolacの畑で作っているワインでは初の金賞!

b0106609_16432977.jpeg
完全無農薬ワイン!

マリロッシーニではいつも嬉しいことばかり。
13年前も・・・。

13年前、私はラストボ島での1年の生活を終え、クロアチアの島めぐりの旅に出た。
ダルマチア地方だけでなく、アドリア海は北の方の島も巡ってみようと、
ブリウニ島から周り、イストラ半島、そしてリエカから花の島イロビク島を目指してみた。
13年前も11月だった。

クルク島からツレス島を渡るフェリーを待っていると、地元民の同年代のイヴォとマルコと仲良くなった。
お互い当時30代前半、話が盛り上がるうちに、ロッシーニでお祭りがあるという、
乗っているバスから私の荷物は降ろされ、
彼らのワゴンへ!
これだけだと今の世の中危険だと白い目で見られるだろう。
ただ、旅の醍醐味の一つは出会い。
話していて感じるもの、直感でピンと来る出会いに今まで間違いはない。(私の場合)

ツレス島に行く予定だったけど、彼らが住むロッシーニ島。マリロッシーニへ。
マリロッシーニの中の聖マルティンという小さな港。
そうその日は11月11日聖マルティンのお祭りの日。
漁師と農家、カフェ、宿をしている彼ら、お祭りでは新鮮な海産物がたくさん!
彼らの家族と一緒に飲めや歌えやの大宴会!

そしてオリーブの収穫に一緒に行ったり、
お母さんに料理を教えてもらったり、
イロビク島へ船で送ってもらったり。

花の島イロビク島には花がなかった・・・と帰ってくると、
11月に花が咲いているわけないだろう!と当たり前のことを教えられた。

念願かなって13年ぶりの再会。
b0106609_17053984.jpeg
家族全員で再会の御祝いをしてくれた。

何と!13年の間にイヴォも7歳の女の子、マルコも5歳の女の子、私も6歳の女の子を授かっていた。

時の流れとこの偶然に人生の面白さを昔話とともに語った。
獲れたてのトゥリのカルパッチョやかつおの煮物、
そしてカニまで入っているブルデット、
野生アスパラのポレンタ、
タコのペッカもどき、
ありとあらゆるご馳走が用意された。
さすが漁師!と言わんばかりの品揃え。

b0106609_16461791.jpeg


パウロもこんなに素敵な人達に会えるとは、金賞よりも嬉しいと浸っていた。



b0106609_16441556.jpeg



奇跡の起こる町マリロッシーニこれからも大切にしていきたいクロアチアの場所の一つになった。

話が盛り上がりすぎて写真があまりないのが残念・・・。




















[PR]
by tomaya-croatia | 2018-11-19 19:08 | ありがとう

ワールドカップ決勝までクロアチアは進出しました。
残念ながら結果は負けでしたが、決勝まで進み最後まで走り抜き来ました。

サッカーワールドカップ決勝ということで世界、そして日本でもクロアチア🇭🇷という国の名前がメディアでたくさん出ました。

クロアチアを夜中でも応援してくださったり、思い出して連絡をくださった方々に深く感謝申し上げます。

クロアチア代表でも何でもありませんが、本当に嬉しい気持ちで一杯になりました!!
ありがとうございます!!

夜も更け試合が終わりもう何時間も経つのに、まだ外でクロアチア応援歌を歌う皆の声が聞こえる。。。

本当に結束力が強い国だ。

b0106609_03534105.jpeg
b0106609_03534105.jpeg
b0106609_03534105.jpeg
b0106609_03534105.jpeg
b0106609_03534105.jpeg




[PR]
by tomaya-croatia | 2018-07-16 04:11 | ありがとう

強運って・・・?


私は自分がかなりの強運の持ち主だと思っている。
強運世界選手権があるのなら、かなり上位に入るだろうと思っている。

でも強運ってなんだろう???

実際トラブルや何も起こらないのが最強の強運なのかもしれない。
私の場合、トラブル多発。
それは運がないのだろうか???
どんなトラブルが発生しても結果オーライ、または期待以上という結末が多いから強運と感じているだけなのだろうか。

今日もとんでもないトラブルが起こった。
土砂降りの雨の中途方に暮れた。
そこに救世主が現れた。
心温かい人々に出会った。
人の優しさに感動して涙が止まらず泣いてしまった。

こんな時に限って土砂降り?
こんな時に限ってトラブル?
こんな時に限って?????
これは不運なのだろうか・・・。

こんなことが起こってもギリギリで救世主が現れる!
こんなことが起こったから、人の優しさに触れられた。
こんなことが起こったから、部屋の暖かさが心地よく、大嫌いなタバコの匂いも、甘いコーヒーも、至福に感じる・・・。
こんなことが起こったから心が感謝で満ち溢れたり、安堵感で広がる。
これってやっぱり強運っていうのではないだろうか?

自分が強運と思うには、たくさんの人の優しさや心の寛大さがそこにある。
感謝、感謝の言葉しかないのだけれど、
そしていつもそういう人やお客様に恵まれる自分はやはり最強の強運と思う。

でもやっぱり何もない方がいい??







[PR]
by tomaya-croatia | 2017-09-19 17:31 | ありがとう

2017夏!

今年は5月のGWから始まったお客様の波!
本当に「感謝」の言葉しかありません。

日本人増えていますね。とよく聞くのですが、確かに。
個人でクロアチアにいらっしゃるお客様、増えております。
今年は地元盛岡からのお客様も何組かあり、とても嬉しい限りです。

お客様とたくさんお話しできることが宿業の醍醐味、
今年もたくさんお話しを聞かせて頂き、たくさん学ばせて頂きました。
娘と同じくらいのお子様連れのご家族も多く、子育てを教えて頂いたように思います。

一組一組、楽しかった夏の思い出を噛みしめて秋のシルバーウィークの波へ準備したいと思います。

b0106609_17332751.jpg
                        スタリグラッドの夕陽


<小話>
先週土曜日の午後から日曜日のお昼まで停電とこんなに長時間の停電は初。
しかもお客様がいらっしゃったので焦る・・・。
一晩電気が無い生活なんて日本で災害意外にありえるだろうか?

平謝りの中お客様家族はこう言ってくれた。
「返って楽しめました。いい思い出です。こんな美女と野獣に出てくるような燭台使うことないですし、
燭台のろうそくが灯る中楽しく過ごしました。」

心が軽くなった。
早朝のチェックアウトを控え電気が無い中準備したり、ボイラーが付かずシャワーのお湯が限られていて相当不便だったはず、
そういう状況でこういう発想ができるって凄いと思った。
自分もこういう人になりたいと心から思った。

娘は暗闇の中ご飯を食べながらこんなことを言った。

「せかいってしあわせだね。」

私「突然何でそう思ったの?」

「だってくらくてもしあわせなんだから、でんきがついたらせかいはもっとしあわせでしょ?」

そこにはごんぼほる娘じゃない娘が居た。








b0106609_17304179.jpg










[PR]
by tomaya-croatia | 2017-09-05 17:56 | ありがとう

爽やかな夏が始まったフヴァル島!
青い空、碧い海、燦々太陽、涼しい風!
待ってました~~~~~~~!
今日から6月、ラベンダーも咲き始め最高のフヴァル日和のスタート!

このブログ記事の続編


12年前、友人が一番最初に住んだ島、ラストボ島に遊びに来た時のこと、
「看板に使って~」とオリジナルで作ってくれた金属製のプレートを贈ってくれた。

この上に飾っていた水色のTOMAYA看板
b0106609_17201555.jpg
部屋の中に飾っていた。

先日苫屋の前に停まったナンバープレートが無いフィーチョを見ながら、ふと・・・もしかして?
苫屋のプレートをナンバープレートの所に当てはめてみた。

b0106609_17510783.jpg

ピッタリ!


前からこうなるだろうことが決まっていたかのよう。

もしかして、イッシーちゃん未来見えてた?笑

12年を超えて正式な苫屋の看板となりました!

ありがとう!!!

まるで決められた未来をなぞっているかのように感じるときもある、
パズルのピースをはめていくような感覚にもなる、
偶然と言う名の必然と言うのだろうか、
人生って面白い。



[PR]
by tomaya-croatia | 2017-06-01 17:32 | ありがとう

クロアチアがつなぐ縁

今年のGWもたくさんのお客様に恵まれ、楽しい時間を過ごさせて頂いた。
清々しい新緑の5月、この時期から島もオンシーズンに移行する。

5月4日、日本唯一のクロアチア料理のレストラン「ドブロ」の研修旅行のご予約が入っていた。
社長には私がクロアチアに移り住む前からお世話になっており、とても楽しみに待ち受けていた。
そんな中、社長の奥様からお話があった。
「到着の4日は社長の誕生日で、社員みんなでサプライズパーティーをしたいのですが・・・。」
サプライズパーティー!!こんな楽しい嬉しいことにがここで行われるなんて!
是非参加させてほしいとお願いし、ビーチパーティーに!

奥様が社長を散歩に行こう!!と誘いビーチまで連れ出すのを待つスタッフの方々。
b0106609_03130988.jpg
待てど待てど来ず・・・失敗か?と落胆しかけた頃現れた。

奥様はじめ社員から愛される社長!
b0106609_03133342.jpg
b0106609_03140481.jpg

 東京駅から徒歩7分の東京のど真ん中で14年間クロアチアレストランを経営されている川崎社長。
初めて会った時から前に進む指針をポンと投げかけてくれる。常に前を見て進化を遂げている姿を見せてくれる。
何もわからずにクロアチアで宿を始めたいと言った私を馬鹿にすることもせず、自分が成功し、会社を成長させることで継続する上で大事なことを見せてくれる。
こういう方に出会わせてくれたクロアチアに本当に感謝したい。

私は迷う、後ろ向きになる、足が止まる、間違う・・・そんな時も生きる姿で光のある方へ導いてくれる方がたくさんいる。
そんな人たちに囲まれて過ごせることに本当に感謝したGWだった。

そ・し・て・
何とドブロのスタッフにはあの有名なMr.Croatiaのハヤト君が居た。
19歳で初めてクロアチアを訪れてから、バックパックを背負ったまま成田の帰りにクロアチア大使館に行きクロアチア語を勉強したいと申し出て・・・
それから時は流れ、32歳、日本唯一のクロアチアレストランで働いている。
クロアチアから離れないハヤト君、何と結婚することになり、お嫁さんのルーツは岩手にあるとか・・・。
結婚式も平泉の中尊寺・・・クロアチアから岩手の苫屋、わかんたんか(盛岡市八幡 友人)フヴァル島・・・クロアチアがつなぐ縁はとてつもなく深い。
b0106609_03150688.jpg








[PR]
by tomaya-croatia | 2017-05-09 04:08 | ありがとう

奇跡のフィーチョ

12年前クロアチアに住み始めた頃から、ずっと欲しい車があった。
それがフィーチョ!

島でフィーチョに乗って暮らしたい!

ずっとずっとそう思っていた・・・・

8年位前の夏、スプリットからフヴァル島のヴルバニュの亜希子さんのところに遊びに行ったときのこと。
ワインを買いにワイナリーに行った。
ワイナリーの前には山吹色のフィーチョが停まっていた。

「この車欲しいんだよね~。」
亜希子さんは・・・
「この車に乗っている人と結婚しちゃえばいい!そしたら旦那付だよ」と冗談で言った。

時は流れ・・・・

2016年。

パウロが丘の一番上の畑に行くためだけに後ろエンジンの車を探していた。
どんなに古くてもいいから安いやつ・・・
情報収集していると、島内で300ユーロでフィーチョが売りに出ていると・・・。

フィーチョ????欲しい!!
壊れるから絶対ダメと乗ることをパウロに反対されていたフィーチョ。
欲しい!
今まで反対していたパウロも、「安いし畑に行くだけならいいか・・・。」

遂にフィーチョが!!!

そして何とフィーチョを取りに行ったら・・・。

そのフィーチョは6年前にパウロのお父さんが亡くなった際、売られてしまっていたフィーチョだった。

お父さんのフィーチョが今、息子のところへ・・・。

そしてそれは8年前ワイナリーの前に停まっていたフィーチョ。

パウロは当時ワイナリーで働いていて、お父さんのフィーチョで出勤していた。
あの時、ワインを売ったのもパウロ、ラベンダーの蒸留を見せてくれたのもパウロ。

知らぬ間に亜希子さんの冗談が本当の現実になった。

欲しいな~って思っていたものが、こんな形で手に入るとは・・・。
人生面白いことだらけ!!!

b0106609_16302341.jpg

[PR]
by tomaya-croatia | 2016-10-17 16:30 | ありがとう

お客様の送迎から家に戻ると、ワインとオリーブオイルのテイスティングの跡だけが残り誰もいない。
宿の案内をお客様にしていると、鼻歌を歌いふにゃふにゃになったパウロが戻ってきた。

???

ことの経緯を聞いた私も驚愕!

娘のルチを海に連れて行ったパウロ、そこでシンガポール人の夫婦に話かけられた。
いろいろ話しているうちに、ワインを試しに来ないか?となったらしい。

うちに来てワインのテイスティングをしながら、オリーブの話になったらシンガポールの奥様の目が輝いた。
「オリーブオイルもテイスティングしたいわ!」

いつも通りパンを切って、2種類のオリーブオイルとともに出した。

奥様「パンじゃなくて直接飲んでみたいの、小さいカップはあるかしら?」

パウロはこの質問に、この人はオリーブオイルに詳しい人なんだなと思った。
「青いカップ(コンテストなどで使うテイスティングカップ)は無いですが、これでどうでしょう。」と差し出す。

奥様は両手でオイルを温めながら口に含んだ。
飲んだ後の奥様の目が真ん丸く大きくなり、品種の話などの質問攻めに。
パウロはコンテストで優勝したオイルの分析表を奥様に見せた。

奥様「A~~~~ha~~~~you are Paulo Caric!!! I was looking for you today!!!」
「あ~パウロツアリッチさん、今日あなたを探していたのよ!!!」
分析表の名前を見た奥様の反応。

「実は私フロスオレイ(権威ある世界オリーブオイルガイドブック)の審査員なの!」
スビルチェ村のオイル工場行ったら誰もいないし、村人にあなたのこと聞いたらこの村に今は居ないって言われたし、今日はオイルに縁がないわねって思って、ビーチに来たのよ!!!」

「このオイル素晴らしい、素晴らしいわ!」

この間行われたクロアチアのオイルコンテストの結果表を持ち歩いていたらしい。

フロスオレイ(世界オリーブオイルガイドブック)は世界で最も権威のあるオリーブコンテストの一つ。
オリーブ生産者に取ってここで金賞を取ることが目標だったりする。

パウロもいつかは出品したいってずっと思っていた。

まさか!!
その審査員があちらから歩み寄って来てくれた。オイルをべた褒めしてくれた。
そしてそのチャンスを神様が繋いでくれた。
何で村から離れたこのビーチに来た?何でパウロに話しかけた?いろいろな偶然が重ならなければ会えなかった。

人生そんな小さな偶然が重なり成り立っているものかもしれないが、今回ばかりは神様が「前に進みなさい」って背中を押しに来てくれたように感じる。(私の意見)

奇跡だねってパウロに言うと・・・
「奇跡?明日はペンキ塗りに行かないで、オリーブを守るため酢を仕掛けに行きなさいってメッセージだな。」

確かにそうかも知れない・・・。

先を見るのも大事かもしれないが、明日のオリーブを守らない限り、その先は無いのだ。
[PR]
by tomaya-croatia | 2016-06-11 06:25 | ありがとう

苫屋畑 2016

5月も中旬に差し掛かり、畑仕事にハイシーズンへの準備に忙しいフヴァル島。
冬季休業のため閉まっていたお店もレストランもチラホラと営業開始!

初夏の清々しい快晴が続き、夏の足音も聞こえております!

今年から拡張した苫屋畑!
もちろん無農薬!肥料無!耕しただけの畑でどこまでできるのか!
じゃがいも、いんげん、ひよこ豆、グリーンピース、人参、はつか大根、大根、ルッコラ、かつお菜、
ほうれん草、ふだん草、かぼちゃ、ズッキーニ、トマト、ナス、オクラ・・・。
b0106609_1571436.jpg


大根とかぼちゃは種が島でもスプリットでも手に入らずAkikoさんがザグレブで見つけてくれた!!
かつお菜は岩手の苫屋さんから頂いたもの。
大豆は種が続かず残念ながら今年は無し・・・。

去年より大分種類を増やし、耕作面積も拡張し、果たして無農薬・肥料無でどうなるのか!!!
できあがりが楽しみです。
無事お客様の御口へ届きますように・・・。

今春初の収穫ははつか大根とほうれん草、ルッコラ!
b0106609_21336.jpg


b0106609_222210.jpg


生野菜を好まなかった娘も自分で種を蒔き、収穫した野菜だけは別。
土を払って即効口へ。
収穫しながら食べておりました。

今年はオリーブにもたくさん花の蕾が付いた!秋に良い収穫となりますように・・・。
b0106609_263364.jpg

[PR]
by tomaya-croatia | 2016-05-17 02:07 | ありがとう

11月5日から11月8日まで、今年はダルマチア地方、トゥチェピ(Tucepi)にて、
ワイン国際コンテスト開催されました。
今年はこのコンテスト25周年記念です。
クロアチアが独立した1991年からスタートしたそう。

何と今年は2本も金賞受賞しました!!

一つは去年同様娘の名前が着いたLUCI(Plavac Mali種)。

もう一つは今年初エントリーしてたデザートワイン、プロシェック。
フヴァル島の土着品種の白のデザートワイン。
プロシェックは干し葡萄から作るデザートワインです。

フヴァル島では女の子が生まれると、自家製のプロシェックを将来の娘の結婚式のために保存します。
主人も娘が生まれたとき、18リットル保存しました。
何年後に結婚する時が来るのかわかりませんが、プロシェックはワインセラーで出番を待ち続けます。

その時のプロシェックを今回コンテストに出品したら、何と金賞!!!!!
このプロシェックは更に将来の娘の結婚式を彩ることになりそうです。

心から感謝感謝のコンテストでした。
b0106609_4474618.jpg


b0106609_448118.jpg


b0106609_4483887.jpg


b0106609_449389.jpg

[PR]
by tomaya-croatia | 2015-11-09 04:50 | ありがとう